幻奏喫茶アンシャンテ【イル・ファド・デ・リエの感想】





どうも!HiROです(。+・`ω・´)

今回の記事は、
『幻奏喫茶アンシャンテ』
イル・ファド・デ・リエの感想です。


記事によって、キャラクターの台詞などが記載されていることがありますが、HiROの頼りない記憶を頼りに書いてますので、基本的に実際の台詞とは異なります。
ご了承くださいm(_ _)m

未プレイの方でも分かるように、多少用語解説なども記載しております。
それでもやはり、分かりにくい描写はあると思います。


そこは…頑張ってください(^ω^)←




ネタバレを含みますので、
注意してください。



















































❤︎イル・ファド・デ・リエ❤︎
【4人目に攻略】
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【天界・カエルム】出身の、乙女ゲームが大好きな堕天使。優美な物腰の礼儀正しい好青年。天然かつマイペース、かつかなりの世間知らずだが、対して優れた頭脳や理知的な一面も併せ持っている。そのふわっとした雰囲気や性格の影響で、周りからは何かと世話を焼かれ、甘やかされやすい。普段は乙女ゲームをするため、部屋に引きこもりがち。非常に美しい歌声の持ち主。





世の中の乙女ゲーマーにとって、イルの部屋はマジで理想郷だと思います‧˚₊*̥(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)‧˚₊*̥
イルの部屋に泊まるか、住むかして、毎日乙女ゲームについて語らいたいですね〜。


こんな事を考えながら、のほほんとしたイルを、のほほんとした気持ちでプレイした私・HiROは、脱水症状に陥るレベルに泣きました…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

もうイルの何もかもが辛すぎて、見てられない…ってなりました。
攻略後も、イルの顔を見るだけで「嗚呼…( ºωº )」状態でした。






イルはこんな人!

穏やかで常にニコニコしてるイルは、皆さんご存知の通り乙女ゲームが大好きで、日がな一日中部屋に引き篭もって乙女ゲームをプレイしてます。

更に、"放って置けないオーラ"が強いイルは、部屋から出てもみんなにお世話されっぱなしです。
イル本人も「周りがやってくれるので( ˶ˆ꒳ˆ˵ )」と、自分から動く気もないし、動いたら動いたで何も出来ないのでかえって邪魔者になります。

一言で言ってしまえば、イルは『天性のヒモ属性』です。


その一方で、他の人外と比べて、明らかに常識や細やかな感情が欠落していて、主人公ちゃんの感情の些細な変化に一切気付けません。

要するに、空気が読めず、気遣いも足りません。


共通√にて、いつも守られる側だったイルが、主人公ちゃんという、か弱くて、守らなければならない存在に出会ったことで、少しだけ成長を見せてくれます。



ここまで人間の感情に疎いヒモくん……何かしら秘密はあるだろうなと思っていました。

……が、あんなに号泣してしまう程の真相だったなんて、このときは全く思ってませんでした…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)






✩「箱入り」からの脱出!?✩

個別√に入ると、イルの成長は加速します。

イルと主人公ちゃんが一緒に出掛けた際、悪気なくイルはやらかします。
結果主人公ちゃんが、イルの失態を謝罪するという状況になり、それを見たイルは『監督責任』というものを知ります。

そこから自分の行いを振り返り、自身の無力さを痛感して、主人公ちゃんの為にと、ようやく自発的に動くようになります!!

しかし、すぐに上手くいくはずもなく、食器を運べばすべて割り、ダンボールを取ろうとすればその山に埋もれ、洗濯物を取り込めば全部破ってしまった挙句、真っ黒に汚し……。

流石に落ち込んでしまったイルを慰めつつ、次こそは…!と、主人公ちゃんは洗濯干しのお手伝いをお願いします。
主人公ちゃんに教わりつつ頑張ったイルは、ようやく初の成功を収めます!

喜んだイルが見せてくれたのは、今までのニコニコ笑顔とは違う、心の底から喜び嬉しそうな、美しい笑顔でした。


美しきことこの上なかったです。


「て、天使…!(´⊙ω⊙`)

あ、天使か。
あ、堕天使か。」


と、私の思考回路がおかしくなるくらいには美しかったです❤︎"






✩怪しすぎる御門の助手✩

イルの奮闘の同時期。御門(マッドサイエンティスト)の助手さんが、狩也くん(先祖返り的なもので人間界に産まれて、人間として育った妖精。中学生。氷属性。妖精界にて力を蓄えないと死んでしまうため、異世界に通じるゲートのあるアンシャンテに、お手伝いという形で働きに来てくれる)の定期検診のため、忙しい御門に代わってアンシャンテに訪れるようになります。



この助手さんが、
とにかく、
物凄〜〜く、

怪しいです( ºωº )


名を名乗らず、イルを人形だと称したかと思えば、主人公ちゃんに、イルが愛を知るきっかけになった乙女ゲームのリメイク版をプレゼントします。

怪しすぎません!?!?
てか、なぜに乙女ゲームを!?!?!?(゚Д゚)

……と思ったんですが、その乙女ゲーム、超重要アイテムでした。


イルは、主人公ちゃんがそのゲームを手に入れたことを大いに喜び、自分が好きなキャラなんだと、"謎の多い青年"をオススメします。

主人公ちゃんはイルに従い、オススメキャラの攻略を進めます。
が、どうしてかそのキャラに既視感を感じます。

よくよく思い返してみると、そのキャラの口調、笑顔…台詞までもが、どこかイルに重なるんです。


おや…?

おやおや…??

どうしてだろう……???

ま、まさか、そういうことなの…!?!?


絶望的すぎる真実は、御門の助手……
イルに深く関係する天使ソリトゥスによって明かされます。






✩イル・ファド・デ・リエの正体✩

イルの優雅な立ち振る舞い、丁寧な口調、美しい笑顔、優しい言葉……。

それらはすべて、乙女ゲームのキャラクター『イル・ファド・デ・リエ』を模倣したもの。


すなわち、イルの人格や言動、表情、名前までもが偽りで、演技だったのです。



天界カエルムにいた頃のイルは、天界最初の天使にして、天界の絶対的権力者【神】の半身である、名前すら持たない『断罪の天使』でした。

天使は感情を得ると"堕天"してしまうらしく、イルはそんな堕天使達を断罪する役目を持っていました。

イルは片翼であるソリトゥスと共に職務を果たしていましたが、男女の対の天使"智の天使"のふたりが堕天して、その排除に向かったことでイルは変わります。

イルは、ふたりが感情のまま互いを必要とする様子を目にして、断罪の役目を拒否します。
が、駆け付けたソリトゥスに阻まれ、結局ふたりを強制的に断罪させられてしまいます。

それをきっかけに堕天したイルは、ひたすら逃げて、ふたりが持っていた『愛』という感情が何なのかを知りたいと、ただそれだけの想いから、やがてアンシャンテに辿り着きます。

アンシャンテに来た当初は、怯えつつ「愛とは、なにか…」しか言わなかったイル。
草庵(主人公ちゃんの祖父で、アンシャンテの先代マスター)やミシェルが彼の心を開こうと頑張るものの、一向に改善しない中。ミシェルは、愛を学びたいのなら……と、目についた乙女ゲームをイルに与えてみます。


乙女ゲームをプレイしたイルは、攻略したキャラクターが短期間で愛を得たことに驚き、

「この人を模倣すれば、自分も愛を知れるのでは…」

という結論に辿り着き、たった一日で攻略したキャラ『イル・ファド・デ・リエ』のすべてをコピーして、自分のものにしてしまったのでした…。



「マジですか」
としか言えませんでした。

この辺りの真相が明かされていく度に、元より持ち得ない語彙力が欠けていくのを感じました…(ノД`)
イルのすべてが演技だったとか思いもしなかったし、イルが乙女ゲームを求める理由も辛すぎたし、


何よりも許せなかったのが……、



助手さん、
もといソリトゥスがイケメンすぎたことです!!( ゚д゚)クワッ


スチルでソリトゥスの顔が晒された瞬間

「ふぁ!?い、イケメn……ぬぁぁっ!?( ∗︎°⌓︎°∗︎ )」

ってなって、一瞬私の脳内がイルを押し退けてソリトゥス塗れになりましたww←

振る舞いから何から敵でしかないんだけど、あんなにかっこいいと、恨もうにも恨めないから止めてほしい…(´・ω・ `)←






✩感情を放棄したイル✩

主人公ちゃんに自分の正体を知られてしまったイルは、『つらい』『苦しい』といった負の感情に押しつぶされます。

感情=美しいものだと思っていたイルは、こんなに胸が痛くなるものを感情と呼ぶのなら、自分はそれを放棄すると宣言し、それと同時にソリトゥスが術を仕掛けて、イルの初期化なるものが始まってしまいます。

そんなイルを天界に連れ帰ろうとしたソリトゥスは、ソリトゥスの策略で異界に閉じ込められたものの、狩也くんの活躍にて何とかアンシャンテに帰ってこれたミシェル達によって追い払われます。

が、初期化されてしまったイルは、記憶も感情もすべて失い、無表情でただ座ってるだけの人形同然の存在になってしまいます。


主人公ちゃんは、
『イルはちゃんと自分の感情を持っていた。だから、自分から手伝おうと思って動いてくれたし、お手伝いが成功したときには美しい笑顔を見せてくれた。』
それが分かっていながらも、衝撃の真実を知ったとき、パニックに陥ってイルを拒絶してしまいました。

そのせいかも知れない……という後ろめたさもありつつ、イルを元に戻そうと毎日語りかけ続けます。
けれどイルは、一向に戻りません。

しかし、希望を捨てるのはまだ早いです。

天界には初期化という機能があります。
それならば、その逆…記憶や感情を戻すことも可能なのでは?

そう予想したアンシャンテメンバーは、天界カエルムへと足を踏み入れます。






✩天界カエルム✩

イルを取り戻すため、アンシャンテ一行は天界へ!

そこは、自然物が少しでもあれば、どの異界に行っても弱ることのないカヌスが弱ってしまう……
即ち、全てが人工物でできている世界でした。


天界は、"自律型人工知能【神】"が統括する、人間によって科学的に超絶発展を遂げた世界。
人工知能である【神】も人間の手で作られたもので、その【神】が、人間から"感情"という余分な物を取り除いた者として、死んだ科学者を再利用して造ったのが天使です。

天使は元々、人間だったのです!(`・ω・´)ナヌッ!?



そんな真実ひしめく天界に辿り着いた途端、今まで自分から動こうとしなかったイルが、『断罪の天使』として起動してしまい、アンシャンテメンバーを天界の異物として排除しようとします。

その場を助けてくれたのが、堕天使一行のリーダー的存在である エリンギ ……エピロギです!←


エピロギはめちゃんこ懐の広い性格で、憎き断罪の天使・イルの味方である可能性が高いアンシャンテメンバーを、最初こそ疑ってましたが、最終的には「あの断罪の天使の笑顔とやらが気になるから!」と協力してくれます!



……天界組のサブキャラってさぁ…。

顔が良すぎるソリトゥスとかぁ…。

懐広すぎる男前堕天使エピロギとかさぁ…。


攻略したすぎるサブキャラだらけなんですけど!?!?( ✧Д✧)クワワッ‼

アンシャンテは、FDが出そうなストーリーじゃないからアレなんですけど、少しだけ期待を言うのならば、IFストーリーとかでソリトゥス・エピロギエンド追加でよろしくお願いしますm(_ _)m






✩感情✩

エピロギの協力ありつつ、【神】のいる天界の塔に侵入したアンシャンテ一行。

アンシャンテメンバーが敵を引きつけている間に、主人公ちゃんはエピロギと共に、天界の頭脳を司る部屋に向かいます。
しかし、不運なことに部屋についた瞬間イルに見つかります。

エピロギを一瞬にしてダウンさせたイルは、主人公ちゃんを最優先に殺そうとします。

しかし、主人公ちゃんの意識が無くなる直前、イルの手から力が抜け、苦しげな顔で主人公ちゃんの名前を繰り返します。

そこに、【神】から指示されて駆け付けたソリトゥスが「主人公を殺せ」と催促しますが、イルは拒否します。

怒ったソリトゥスは主人公ちゃんを殺そうとしますが、イルは庇い、二人揃って記憶の保管されている機械に突っ込んでしまいます。


そこでイルの記憶を見た主人公ちゃんは、気がつくと数列飛び交う変な空間に居ました。
そこには、怯えて座り込むイルが居ました。

「胸が苦しくなるような感情ならばいらない」

と言うイルに対して最強主人公ちゃんは、

「感情がなければ、イルの笑顔が見れない」
「感情を教えるのは自分でありたい」

と諭します。

イルは主人公ちゃんに抱きついて泣きながら、主人公ちゃんじゃないと嫌なんだと縋り付きながら、自分は何者かと問います。

その問いに主人公ちゃんは笑顔で、


「アンシャンテのイルだよ」




うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁイルの涙尊いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

そして、イルの涙を引き出す主人公ちゃん最強すぎるぅぅぅぅぅぅ.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.






✩イルはイルのままでした✩

主人公ちゃんの言葉でイルは、無意識に堕天したときとは違って、今度は自分の意志で堕天します。

そんなイルを追うソリトゥスを華麗に避けたイルは、主人公ちゃんを連れて【神】に喧嘩を売りに行きます。
が、天使は創造主である【神】に攻撃を与えることは不可能でした。

エピロギの協力ありつつ、なんとかアンシャンテに戻ることができたイルと主人公ちゃん。

先に帰っていたアンシャンテメンバーに歓迎されますが、以前とは違ってちゃんと自分を得たはずのイルが、以前ののほほんとしたイルと何ら変わりありません。


不思議に思いつつ、イルが模倣したキャラクターの紹介を見ると『世間知らずの箱入り』みたいなことが書いてました。

イルはアンシャンテで、お世話されっぱなしの、彼と似たような環境で生活してきたため、似たような性格に落ち着いたらしいです_( ┐ノε:)ノズコー



もうね、何じゃそりゃ!って突っ込んじゃったけど、そういうところもイルらしくて、可愛くて、大好きです(⌯˃̶᷄ ⁻̫ ˂̶᷄⌯)♡




その後、新たに生まれ変わったイルとひとときの平和を堪能するんですけど、そこで私が、一番『か、かわいい…!』ってなったシーンは、凛堂が主人公ちゃんに触ろうとしたときですかね〜(´-ω-`)

凛堂が何気なく主人公ちゃんの肩に触れようとしますが、イルは触れる寸前で主人公ちゃんを引き寄せて、

「凛堂は獣だから、主人公に触れてはダメです!」

「私が感情を失くしてる間、主人公に触れることすら叶いませんでした…。だから触れていたいんです。
……だめですか?✧*。(´・ω・ `)✧*。」


はい、もう、、、
ずっと触っててください。

流石はイル……
甘え上手の極みですね➳ ( ˙-˙=͟͟͞͞)♡






✩不変を望む神の計画✩

そんな感じで和んだのも束の間。【神】は、やばい計画を企てていました。

天界は現在、何故かホール(どこに現れ、いつ消えるか分からない異世界への出入り口。GPMにて、獣界ベスティアを繋ぐホールがひとつだけ維持されている)が現れて、それに天使が巻き込まれ、人口ならぬ天口が減るという危機に陥っていました。

そこで【神】は、天使の増産&イルのように天使を堕天させる可能性がある人間を駆除するため、人間界の人間すべてを取り込んでしまおうと考えたのです!

それを防ぐためには【神】をやっつけなければなりませんが、イルは【神】に攻撃できません。
何とかできないか…と方法を探すと、意外とすぐに発見します。

【神】の製造に携わりつつも【神】の危険性を最後まで説いていた科学者が、万が一の為にと、"対【神】装置"を作ってくれていて、それがなんと、イルの中にあるというのです!


これを使えば【神】を無力化できる!
もう安心だね!

……と思いきや、方法を見つけてからというもの、イルがどこか悲しげです。

キャラクター達はミシェル以外誰も気付きませんが、プレイヤーの皆様は何とな〜く勘付きますよね…。



そんな中イルは、【神】に戦いを挑む前日。
主人公ちゃんを夜のデートに誘い、戦いが終わったあとに主人公ちゃんと行きたいところ、したいこと、そして、伝えたいことがあるんだと語ります。

……声を、震わしながら。



ぅあああああああああああああああ!!!!!
無理!!無理!!!!
【神】を倒したらどうなるのかを察してるだけに、このシーンが良いシーンの筈なのに、ただただキツかったです…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)






✩愛✩

戦いの当日。【神】の元へ向かう途中、イルにやたらとこだわるソリトゥスと戦います。

ソリトゥスがイルに執着していたのは、イルを友人として…相棒として大切に想っていたからで、それに気付かされたソリトゥスは、手に入れた感情を持て余して嘆きます。


そんなソリトゥスを置いて、主人公ちゃんと共に【神】と対峙します。

【神】を停止させるには、一時的にイルは【神】と一体化して破壊を行わなければなりません。
それを行うと、イルの身体以外のすべて……せっかく取り戻した感情や表情だけではなく、言語や身体能力などのすべてを失い、本当の意味での人形になってしまうんです。

イルが破壊を行う寸前にそれを知った主人公ちゃんは、イルに縋りついて止めようとしますが、主人公ちゃんや自分にとって大切な居場所であるアンシャンテを…、主人公ちゃんを守るため、イルは破壊を開始します。



「自ら感情を手放すのは、苦しくてつらいですね。」


【神】の破壊を進めながら、徐々に感情と表情を失っていくイル。


「つらいとは…苦しいとは…なんだったか。」


少しずつ、イルが失われていく中。


「私は、あなたの大好きな笑顔でいれてますか?」


それでもイルは、ぎこちないものではあったけど、最後まで笑顔であろうとします。
そして、戦いが終わったら伝えたかったと言っていた言葉を伝えます。


「愛してる」



HiROの顔面が、涙で埋め尽くされました。。

ちゃんと読めなかったので、落ち着いてからシーン再生して読み返して、また泣きました。。。
そして今、感想を書きつつ思い出してまた泣きそうです…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

イルやばいです……
多分、しばらく引きずります_:(´ω`」 ∠):_






✩一欠片の魂の奇跡✩

HiROが号泣したあの日から1年。

たった3日だけ得た感情を失い、完全なる人形となってしまったイルは、天界にて、せめて身体の機能だけでも戻れば……という僅かな希望で、無意味な療養をしていました。


日常が戻ったアンシャンテでしたが、主人公ちゃんはもちろん、アンシャンテメンバーも、イルが居ない寂しさを抱えていました。

ある日、主人公ちゃんがイルの事を思い出しながら洗濯物を干していると、真っ白な羽根のイルが舞い降ります…!


イルは無機質な瞳で主人公ちゃんを見つめて、名前を尋ねます。
名を聞いたイルは、主人公ちゃんをずっと探していたことを思い出しますが、その理由が分からずに戸惑います。

そんなイルに主人公ちゃんは、あの時の告白の返事をします。


「大好き」



すべてを失ったイルは、自分のことだけじゃなく、すべてがあやふやで。
それでも今するべき事は分かると、主人公ちゃんにキスをします。

そしてイルは、主人公ちゃんじゃなければ嫌だったこと…、主人公ちゃんを愛しているということを思い出し、再び口付けます。


すると、イルの真っ白な羽根が、アンシャンテにいた頃のような、黒の入り交じる色に染まっていき、イルの帰還を示すのでした。





奇跡……
奇跡だ……
奇跡が起きたんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!。゚(゚^ω^゚)゚。

あの時イルは完全に壊れてしまいましたが、バラバラになった魂の一欠片が奇跡を起こしたんです!!!

もちろん、このシーンも号泣しました。
イル√の終盤は、マジで泣きっぱなしです。






イル√……ほんっっっとうに辛かったけど、いちばん好きでした。。。
意外と先の読める感じのストーリー構造になっていましたが、だからこそ、画面越しに何も出来ない無力さを痛感して、更に泣けました。

ストーリー的にもキャラクター的にも、イルが最強です。




さてさて!
長かったアンシャンテも、お次で最後です。

ラスボス・ミシェル、やっていきましょう!・:*。・:*三( o'ω')o


ひとり攻略する度に新たなプロローグが増えて、同時に謎もどんどん増えていったミシェル。
めっちゃくちゃ気になるじゃないか…!( ・᷄д・᷅ )オォン?

一体チート魔王様の正体は何なのか…!?
イルをひきずりつつ、攻略してきまーす♪*゚



というわけで、今回の記事はここまでです。
次の記事も、乞うご期待!♪( ´▽`)






ここまで読んでくれた方、ありがとうございます( ´▽`)
気になる点や意見など、何かございましたら気軽にコメントお願いします。

ではまた、次の記事でお会いしましょう!


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